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早漏の定義とは何か考えてみた

薬を飲む男性

男性の悩みの代表的なものとして挙げられるのは早漏です。
しかし、早漏の条件をしっかりと知っている人は少ないのではないでしょうか。
今回はその早漏の定義についてみていきます。
実は、早漏の定義は明確に一つに絞ることができません。
ですが、いくつかの視点から見ていくことは可能です。

まずは時間からです。
時間は膣内に挿入後、30秒以上射精を我慢できない状態、といわれたり1分又は2分我慢できない状態だとされていたりします。
基準にかなり差があるので、時間だけを早漏の定義とするのは少し難しいでしょう。

次に、国際性機能学会通称ISSMが発表した早漏の定義についてみていきましょう。
ISSMは膣内挿入後、1分以内に射精をしてしまう人を早漏としています。
また、膣内に挿入時、射精を遅らせることができない、苦痛やわずらわしさ、欲求不満や性的親密さの回避といった負の影響をもたらしてしまうというのも早漏としています。
時間に関してはちょうどいいように見えますが、問題はそのあとの記述です。

女性が満足感を得られず、負の影響を与えてしまえば早漏であるという事になります。
要は、女性がキーになってくるという事です。
そのため、パートナーによって早漏という診断を受けることがあれば、そうではないという診断を受けることもあるという事です。
パートナーがあなたが早漏であるかどうかを判断することになるといっても過言ではないでしょう。

ちなみに、加齢によって早漏になってしまうというケースもあります。
若い年齢層の精神的なものに焦点があてられることが多いですが、40代から50代の年齢層の衰弱性のものも無視することはできません。
早漏の人口はかなり多いとされています。
しかし、この人口は定義が変わればもちろん減ることもあるでしょうが、増えることもあります。
定義がはっきりと定められていない以上、最終的にはパートナーが判断することになるのかもしれません。

早漏と言われないためには何をすべき?

定義がはっきりしていないから早漏は放置してもいいわけではありません。
女性によっては早漏の男性をあまり好かない人もいます。
なぜなら、長時間の性交を好む人からすると満足感を得ることが困難になってしまうからです。
とはいっても、いつまでも射精ができない遅漏というのも女性は喜びません。
では一体、早漏といわれないためには何をするべきなのでしょうか。

まず、最初に射精のコントロールを行えるようにしましょう。
最終的には任意のタイミングで射精が行えるようになることを目指します。
要は、射精を自分の意志で我慢できるようになればいいです。

そのために必要なのは筋肉のトレーニングです。
しかし、腕の筋肉や腹筋といった筋肉を鍛える必要はありません。
鍛えるべき筋肉はPC筋と呼ばれる筋肉です。
この筋肉を鍛えることで射精を我慢することができるようになる可能性が高まります。
肛門を強く締めて緩める動作を繰り返すことで、簡単にPC筋を鍛えることが可能です。
日常のどの場面でも行うことができる動作なので、ふと気づいたときに行ってみるといいでしょう。

また、PC筋は放っておくと衰えてしまいます。
そのため、毎日トレーニングを行う事が重要です。
継続は力なりの精神をもって努力してみてください。

また、裏技として使えるのが早漏防止スプレーです。
スプレーには麻酔成分が含まれており、これを陰茎に吹きかけることで感覚を鈍らせることができます。
これを用いれば簡単に早漏を隠すことができますが、根本的に解決をすることができません。
さらに、効果は一時的なものなので、毎回スプレーを使用しなければなりません。
となると、早漏といわれないようにするためにはPC筋のトレーニングを毎日地道に行うべきです。

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